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ブログ・挙式レポート

カテゴリー: よくあるご質問

 

 

 

大阪神社婚のスタッフを紹介致します^^

 

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大阪神社婚のフォトグラファー・藤本です☆

 

 

 

 

 

 

 

一生に一度、晴れの日のお写真を 色鮮やかに 心と想いを込めて 撮影します☆☆

 

 

 

大阪神社婚のスタッフは、皆アットホームで親しみやすい者ばかりです^^

 

きっとリラックスして、当日を迎えて頂けますよ♪♪

 

 

そして、質問や疑問点、不安なこと、ご希望、何でも私たちにお話下さい☆

 

 

私たちは、皆様の晴れの日を全力でサポート致します^^

 

 

 

 

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大阪神社婚をご検討戴いている新郎新婦様 および 大阪神社婚をご利用戴いた新郎新婦様からの

「よくあるご質問」をもとに、神社婚に関する疑問に このブログ上でもお答えしていきたいと

思います☆^^

ご検討にお役立て頂けたらと思います☆☆

 

 

それでは本日解決する【よくある質問】!!

【質問】

大阪神社婚さんは、サイト内で提示されている198,000円で

 全て収まるのでしょうか?

 他社さんでは、出張費・衣装のランクアップ料金など加算される料金が多かったので…

 他にかかる料金があれば、予約を申し込む前に教えてほしいです」

 

 

 

【お答えしましょう】!!

「はい、198,000円のプランで全て収まります!

 大阪神社婚では、プラン以外に、想定外の加算はございません!」

 

 大阪神社婚プラン(198,000円税込)ひとつで、お衣装(新婦様新郎様1点ずつ)からヘアメイク着付・アテンド

 移動車当日の写真撮影、さらには撮影全データに写真集まで付いていて、挙式を十分に実現していただけます☆☆

   (※挙式神社やご会食会場のご予約はお客様ご自身にお願いしております)

 

 かつらや綿帽子もプラン内で、追加料金は不要です☆☆

 お衣装も、どの種類を選ばれても追加料金は一切かかりません◎

 

 ”お衣装をもう1点追加して着たい”などの特別なご要望がございましたらオプション(有料)もご用意して

います☆

 このオプションをご希望された場合のみ、追加料金がかかります☆

 また、オプションもどれも明瞭な料金になっておりますので、ご自身でお見積もりしていただきやすくなって

おります◎

 オプションの種類や料金は、こちらのhttp://www.osakajinjakon.jp/plan/ページの下部にまとめて掲載

しております☆

 

 

 ご参考になりますように^^

 

 

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神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップしていく記事も第4回目となりました☆☆

これまでの記事も併せてご覧頂いて、“当日のイメージ”をより具体的にシュミレーションしてみて下さいね^^

 

前回の最後にご紹介した8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

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神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを奉納することです☆

実は、これは人に見せるための舞ではなく、「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされています☆

 

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と楽しむことのできるひと時です♪

招いた列席の皆様に喜ばれそうですね♡^^

 

その後、 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)へと移ります☆

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盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で一気に飲み干します☆

この事で、ご両家が「親族として固まった」事が意味されます^^

 

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が「親族」となっていく、“人と人とのつながり”の始まりの

儀式です☆^^

 

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それをこうして形として表すところがなんとも”日本らしい”と言いますか、

尊ささえ覚えます☆

神前式では、随所に「和の心」を感じることができるのが魅力ですね!^^

和婚が今、再注目されている訳はここにあるのかもしれません☆

 

 

こうして式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、挙式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼(儀式)を終えた”という

ご報告とお二人へのお祝いの言葉が贈られます^^☆

 

こうして、式が結ばれます☆☆

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が神前式の概要です☆

いかがでしたか?^^

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く心に刻まれるのではないか

と思います☆

こうしてあらためて学んでみると、神前式という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆がさらに深まる挙式だと

感じます♡

 

そんな神前式を、ぜひ大阪神社婚で叶えて下さい♡^^

 

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旬の”和婚”にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ^^

神前挙式(儀式)を学ぶ☆①」、「神前挙式(儀式)を学ぶ☆②」も併せてご覧ください^^

 

 

前回からつづきまして、5.三献の儀に続くのは

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)です☆

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新郎新婦様が御神前に進み、誓いの言葉を読み上げます☆

お二人ご一緒に読み上げたり、新郎様が読み上げたのち、最後に新婦様がお名前だけを読み上げたりと

神社さんによってその読み上げ方は異なります☆

 

次は、7.指輪交換の儀です☆

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神前挙式でも、指輪の交換ができますよ〜^^

三方に指輪を載せて持って来て下さり、まず新郎様が新婦様の左手薬指に指輪を、次に同様にして新婦様が

新郎様へと贈ります♪

 

その後

8.玉串奉奠(たまぐしほうてん)へと移ります☆

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新郎新婦様が御神前に進み、「これからお二人をお守りください」という祈願を込めて、神様に玉串を捧げます☆

 

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたもので、神道には欠かせないものです☆

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に由来しています☆

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)をのせて神様に捧げる”

というのがこの儀式です^^

玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします☆

続いて媒酌人様、ご両家ご代表様と続いて奉奠します☆

もちろん玉串奉奠のお作法も、事前に丁寧に教えて頂けますのでどうぞご安心下さい^^

 

本日ご覧頂いた内容の流れとしましては、「先の誓詞奏上で決意を表明し、この玉串奉奠で神様にお願いする」

という事なんですね^^

 

儀式のひとつひとつにも意味が込められていて日本の結婚式はとても尊いものですね☆^^

 

 

(つづく)

 

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旬の”和婚”にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ^^

 

 

神前式には、その式次第、儀式のひとつひとつに意味と、お作法があります☆☆

 

前回からつづいて、3.修祓の儀 のあと

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)に移ります☆

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斎主様がお二人のご結婚を報告し、ご加護をお願いする「祝詞(のりと)」を奉ります☆

 

祝詞とは、神前に奏上する詞(ことば)の事です^^

神様と人とを取り持つ役目として、お二人の気持ちや願いを神様に伝えて下さいます☆

 

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同時に、雅楽にのせて巫女の舞が奉納される神社もありましたよ☆

 

流れは変わりませんが、少しずつ、神社さんによって特色があります☆

各神社さんのサイトでは、挙式についても詳細に掲載されていることが多いです☆

まずは神社さんのサイトも見てみて下さいね^^

 

 

その次には、5.三献の儀(さんこんのぎ)があります☆

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御神前にお供えをしたお神酒が、巫女様から新郎新婦様へ、まず小盃に注がれ飲み干します☆

 

小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ

計9杯飲みます☆

 

盃にはそれぞれ、小盃:『ご先祖様への感謝』、中盃:『お二人の誓い』、大盃:『子孫繁栄の願い』という

意味合いがあります^^

 

飲む順番など、すべて式の前に丁寧に教えて頂けます☆

ご安心下さいね♡^^

 

御神酒とは、「神様のお力が加わったお酒」です☆

この御神酒を飲む事は“神様のお力をいただく事”になり、お二人でそれを飲む事で「絆が深まる」とされていて

ご夫婦の契りを交わす儀式が、この「三献の儀」となります^^

 

事前に少し式の流れを知っていると当日も緊張せずいられそうですね^^♡

 

 

 

(つづく)

 

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旬の和婚にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ^^

 

神前式には、その式次第、儀式のひとつひとつに意味と、お作法があります☆☆

 

それでは順に、儀式を解説していきましょう☆☆

 

手水の儀(ちょうずのぎ)です☆

巫女様方に手ほどきを受けながら、手や口を洗い清める儀式です☆

古来より伝わる日本の神前挙式では、神聖な神殿に入る前に身を清めるのです☆

心も清らかになります☆☆

ここからが、挙式のはじまりです☆☆

 

つづいては

②参進の儀(さんしんのぎ)

(実際の「参進の儀」の様子〜京都神社婚より)

 

ご神職・巫女様に先導してもらいながら、参列する方々も全員で列になり、並んで神殿へと向かいます^^

ご家族や皆様からのあたたかなまなざしを感じながら、しずしずと歩をあゆめます☆☆

 

挙式では、白無垢をお召しになる新婦様がとても多いですが、白無垢姿がとっても輝いて見える瞬間です☆☆

本殿まで続く道は、それまでの自分を振り返りその先の人生への決意を誓う道となります☆

そして、お二人がこれから幸せに向かっていくようにと願いを込めながら進みます☆

朱傘の朱色は「魔除けや神聖さ」を表していて傘下のお二人を「災いから守る」という意味もありますよ^^

 

お二人は、身も心も清められ、まっさらなお二人となって挙式へと向かうのです☆

 

神殿にご昇殿されましたら、

③修祓の儀(しゅばつのぎ)に移ります☆

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ご神職が御祓詞を唱えながら大麻(おおぬさ)を振り、斎場・祭具・参列の皆様方を祓い清めます☆

言わば「おはらい」ですね^^

皆様一同起立して、頭を軽く下げます☆

大麻は、特殊な裁ち方をして折った紙と麻から出来ていて、罪や汚れ(けがれ)を吸い取るものです☆

 

厳かな本殿☆

そして響き渡る雅楽☆☆

いよいよ誓いの時が近づいてきました☆☆

 

(つづく)

 

 

 

 

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News

2017.9.4

【年末年始休暇のお知らせ】

誠に勝手ながら、2017年12月30日(土)〜2018年1月5日(金)までの期間を年末年始休暇とさせて頂きます。
期間中のお問い合わせにつきましては2018年1月6日(土)以降にご対応させて頂きます。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。