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ブログ・挙式レポート

月別: 2020年12月

 

 

【年末年始営業に関するご案内】

 

誠に勝手ながら、弊社は
2020年12月28日~2021年1月3日までの期間、
年末年始休業を頂戴いたします。
 
期間中のお問い合わせ・ご連絡につきましては
2021年1月4日以降に順次必ずご対応させて頂きます。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒宜しく
お願い申し上げます。
 
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げます。

 

株式会社スタジオゼロ

 

 

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新しい時代が幕を開けることとなった

2020年☆

 

ウェディングスタイルにも変化が起き、

制限のある事態の中でも、最善をつくしながら

今年も たくさんの新郎新婦様にご愛顧いただき

ました☆

 

ご縁をいただいたみなさま、スタジオゼロを

数ある中からお選びいただき 誠に ありがとう

ございました☆

 

 

 

 

2020年は、一生に一度の大切な節目を

迎えられるお二人に、今こそ 私たちが

サポートできることがある!と感じた1年

でもありました。

 

神社挙式は、これからの新しい生活様式にも

適応しているからです◎

 

もともと、神社で執り行われる神社挙式は、

列席できるのは親族のみの神社さんも多く、

ご両家のご縁を結ぶという意味合いが本来の為、

そもそもソーシャルディスタンスを確保された

儀式であるのです◎

 

今のこうした状況下にあっても、

大切なご家族の皆さまと、

お近くの神社にて、

挙式を執り行う事も可能なのです◎

 

そんな大切な方達と過ごし、ご両家の

家族の縁を固め、結ぶ儀式である神社婚を

最前線でサポートできるのが私たちです◎

 

 

今後も この状況下にも 揺らぐことのない

和婚・神社挙式は、ますます人気が

高まっていくことでしょう◎

 

 

2021年も、少しでもみなさまに

寄り添いながら人生最良の門出の日を

サポートさせていただけたら幸いです☆

 

 

これからご結婚をひかえられるお二人にも

影響が 少なからずあったかもしれません。

しかし、これからのアフターコロナの

世界をしっかり前を見て見据え、来る

2021年も 一層前進していただけたらと

願っています◎

 

 

2020年も ありがとうございました!

2021年も よろしくお願いいたします◎

 

 

 

株式会社スタジオゼロ

大阪神社婚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神前式(神社挙式)には欠かせない

「二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)」☆

 

 

今日は、この“何気なく行っている

”所作のお作法についてじっくり迫って

みたいと思います☆

 

意外と知らないその作法、あなたは

ご存知ですか?^^

 

 

「二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)」☆☆

 

普段みなさまが神社を訪れた際、どのように

されているか、まず1度ご自分の姿を想像して

みて下さい☆

 

あらためてそう言われると…

「ん??」

あやふやだったりして…

 

ではここで、そのお作法を1つひとつ

学んでみましょう!

 

 

 

★二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)の作法

 

 

 

①二拝 = 2回頭を下げ、お辞儀をする

 

通常人に頭を下げる一度に対して、もう一度頭を

下げることで神様への敬意を表します☆

 

 

②二拍手 = 2度かしわ手を打つ

 

かしわ手は、胸の高さで手のひらを合わせて

右手を少し下に”ずらして” 二拍手します☆

その後、今度は指先を合わせ、祈りを込めて

から手を下ろします☆

 

なぜ、手のひらをずらすのか?

それは、神様と人とがまだ一体となっていないと

いう事を表しているからです☆

また、それが二度手を拍手する事で神様を招き、

掌を合わせることで神様と人とが一体となり、

祈願することで神様の力を得るという事を意味します☆

 

 

 

③一拝 = 感謝を込めて1回お辞儀をする

 

自分のお祈りが終わって、神様に対し

「これまでの生活の感謝とこれからの生活の祈り」を

込めて締めくくります☆

 

 

 

 

 

この1つひとつの所作にも、深い意味が

込められていたのですね!

 

『拝』は、神様に頭を下げて敬う自然な気持の

現れからくる作法であり、普段私たちは、人に

対しても相手を敬う気持ちから頭を下げることが

あります☆

 

 

また『拍手』も、驚いたり喜んだりした時には

自然に手を打っていたりして自分の気持ちを

表していますね☆

 

 

どちらもそうして神様を敬っている事の表れの

お作法なのですね☆

 

その昔は、礼に礼を尽くし拝や拍手を何度も

繰り返していた事もあった程だそうですよ☆

 

 

こうしてみると、あらためて和婚・神社挙式の、

いえ、日本の良さを ひしと感じます◎

 

このブログを読んで下さった新郎新婦様は、

より心を込めて挙式のひとつひとつを進めて

下さるはず☆☆

 

 

ご参考になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和婚・神社婚に欠かせないのは「和装」☆

 

この大切な日のお衣装を選ぶ時に、必ずと

言っても良いほど、着目するのがその

です♪

 

その柄・文様には、全て何らかの意味が

込められています☆

 

ぜひその意味を知ってください◎

知って頂いた上でお衣装を選ぶと、

きっとお衣装選びも より楽しくなりますよ♪

 

 

今日は「桜 の文様」についてです☆

 

 

 

 

桜は、平安時代より日本人に愛で

られてきました☆

 

桜文様には「物事のはじまり」の意味

や、稲作信仰におけるさくらの”さ”は稲

“くら”は神様が宿る場所という意味もあり、

また春になると「山の神様」が「田の神

様」に変わり山から降りて来る途中で桜に

宿ると言われて豊作を願って頻繁に描かれ

ていました☆

 

それが桜文様のはじまりであり、縁起の良い

として伝えられて来ました◎

 

 

春の花ではありますが、文様化された桜は

季節を問わずお召し頂けます◎

 

 

神社婚でも数々のお衣装に、桜文様が

見受けられ、とっても可愛いです◎

 

ご試着されるお衣装に、桜文様が描かれて

いるか探してみてくださいね♪

 

 

 

 

 

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2020.11.01

12/28〜1/3は冬季休業期間とさせていただきます。

2020.04.07