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ブログ・挙式レポート

月別: 2018年9月

 

 

大阪神社婚に必要不可欠な「和装」☆

これをお召しになる上で  必ずと言っても良いほど、その色や柄に注目して

当日のお衣装を選ばれる事と思います☆

 

着物の文様には、全て「何らかの意味が込められている」ので、その意味を

ご存知ですと、よりお衣装選びも楽しくなります♪♪^^

 

そこで今日は、文様をひとつ ご紹介致します☆

 

文様の中でも、とりわけ”おめでたい”文様に「吉祥文様」と呼ばれるものが

あります☆

 

本日は その中でも 「鶴」の文様について ご紹介します^^

鶴は、私たちにとって馴染み深い文様でもありますね^^

どんな模様か、どなたもすぐに想像できる絵柄です☆

婚礼のお衣装には 鶴文様が 本当によく使われています◎

それはなぜなのでしょう?

 

 

鶴は、「延命長寿の象徴」とされています☆

「鶴は千年、亀は万年」と言われるように、長生きを象徴するのです☆

そしてまた、鶴は生涯つがいで生活する事から「ご夫婦仲睦まじい姿の象徴」でも

あります☆

 

このような縁起のよい意味合いを込めて、そして、品格にあふれたその美しい姿から

多く用いられてきたのだそうです☆

 

同じく吉祥文様でもある 松や亀、瑞雲などと 組み合わせられている事も多いです☆

こうした鶴の中でも頭頂部が赤い「丹頂」は 日本を象徴する美しい鳥であり、

婚礼衣装には 特に多く見られます☆^^

 

色打掛だけでなく、白無垢にも 鶴文様がたくさん用いられていますよ☆☆

 

(大阪神社婚 衣装:色打掛  源氏車と鶴に華)

 

 

文様には、縁起の悪いものは存在しません☆

様々なものを具象化して意味を見出し、人々はそれを文様として お着物にその想いを込めました^^

その文様と秘められた想いには日本人の感性・美意識、また時に、日本語ならではの”言葉の

遊び”が存在しています☆☆

 

和装には、魅力がいっぱい詰まっています^^♡

ぜひ実際に羽織ってみてください☆

 

文様にこめられたその意味を 感じてみてくださいね^^

 

 

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新郎新婦様からの「よくあるご質問」をもとに、神社婚に関する疑問にブログ上でも

お答えしていきたいと思います☆^^

 

 

それでは

本日解決する【よくある質問】!!

 

現在 遠方に住んでおりまして、

  その場合は 大阪神社婚 挙式の準備はどう進めたら良いのかがわからず…

  遠方なので 当日まで来店することもできません。

  それでも挙式は可能ですか?」

 

201704_jinjakon_0097

 

 

【お答えしましょう】!!

 

 

「はい 可能です^^

実際 何組もの遠方や海外にお住まいの皆様が 大阪神社婚を利用して 挙式を挙げてくださいました◎

 

また、事前のお打ち合わせや疑問点、ご質問は 主にメールで しっかりと対応してまいります◎

時差や お仕事でお忙しい方にも 文字でしっかりと残るメールなら 安心ですね^^

 

ご検討の際は 資料請求にも対応しておりますので、http://www.osakajinjakon.jp/contact/より

お申し込み下さいませ

お電話にて 疑問点にお答えすることも可能です 0120-799-957(受付時間 10:00〜19:00)

 

お衣装に関しましても 事前にご来店出来ない場合は、メールにてご連絡を取り合い、

候補を3点ほど選んでいただいておいた上で、挙式当日に実際に羽織りながら

お選びいただきます☆

挙式の前日に サロンに少しお寄りいただいて、お選びいただく方も 多いです☆

 

遠方や海外にお住まいの新郎新婦様でも 安心して ご検討くださいませ 」

 

 

ご参考になりますように☆^^

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2018.1.6

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