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ブログ・挙式レポート

月別: 2017年6月

 

挙式神社選びのご参考に、各神社をここでご紹介致します☆^^

 

本日ご紹介するのは「坐摩神社」さんです☆☆

 

 

 

 

“坐摩”という漢字、読めますか?^^

 

これは、「いかすり」神社とお読みします☆☆

 

しかし、一般には「ざまじんじゃ」と読まれることが多く、地元では「ざまさん」という通称で呼ばれています☆

 

「ざま」と読まれた方も多いのではないでしょうか^^

 

 

 

さてこちらは、大阪市中心部・船場にある古い神社で、この土地の守護神的存在です☆☆

 

神社は、当初、淀川河口の地に坐摩神が祀られたことに始まり、天正11年(1583年)の大坂城築城に際し

 

現在の場所に遷座しました☆

 

 

そこは本町通にも近く、多くの物売りや見せ物が門前に集まったそうです☆

 

特に古着屋は「坐摩の前の古手屋」として名高く、上方落語にも登場するほど☆☆

 

この近くで、後の「そごう」が古手屋として生まれ、船場が繊維の町として発展するきっかけともなりました☆☆

 

 

入口では大小3つの鳥居が横に組み合わさった珍しい「三ツ鳥居」が迎えます☆☆

 

確かに、3つ並んでいてあまり見かけませんね!^^

 

 

住居守護の神、旅行安全の神、安産の神として信仰されている坐摩神社☆☆

 

御祭神・生井神・福井神・綱長井神・波比岐神・阿須波神の五柱を総称して「坐摩神(いかすりのかみ)」といい

 

古くから知られています☆☆

 

ご結婚されるお二人にもぴったりですね^^

 

 

 

素敵なお写真も撮れそうな境内です☆☆

 

 

そして、この神社が、上方落語寄席発祥の地でもあります☆

 

境内には陶器神社もあり、毎年7月23日には「陶器祭」が催されています☆

 

 

オフィスビルや店舗が建ち並ぶ中にそこだけ静けさが漂う、そんな神社です☆☆

 

また豊かな緑に囲まれており、6月には約200株のアジサイ、7月下旬から8月下旬には御神紋・鷺丸に

 

ちなんだサギ草が綺麗です☆☆

 

立地も、周辺には店舗も多くアクセスも良いので、神社婚にもぴったりだと思います☆☆

 

 

 

ここ「坐摩神社」から、お二人の歩みをスタートさせてみませんか^^

 

 

 

ご参考になりますように☆☆

 

 

 

坐摩神社
住所 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
TEL 06-6251-4792

 

 

 

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大阪神社婚をご検討戴いている新郎新婦様 および 大阪神社婚をご利用戴いた新郎新婦様からの

「よくあるご質問」をもとに、神社婚に関する疑問に このブログ上でもお答えしていきたいと

思います☆^^

ご検討にお役立て頂けたらと思います☆☆

 

 

それでは本日解決する【よくある質問】!!

【質問】

大阪神社婚さんは、サイト内で提示されている198,000円で

 全て収まるのでしょうか?

 他社さんでは、出張費・衣装のランクアップ料金など加算される料金が多かったので…

 他にかかる料金があれば、予約を申し込む前に教えてほしいです」

 

 

 

【お答えしましょう】!!

「はい、198,000円のプランで全て収まります!

 大阪神社婚では、プラン以外に、想定外の加算はございません!」

 

 大阪神社婚プラン(198,000円税込)ひとつで、お衣装(新婦様新郎様1点ずつ)からヘアメイク着付・アテンド

 移動車当日の写真撮影、さらには撮影全データに写真集まで付いていて、挙式を十分に実現していただけます☆☆

   (※挙式神社やご会食会場のご予約はお客様ご自身にお願いしております)

 

 かつらや綿帽子もプラン内で、追加料金は不要です☆☆

 お衣装も、どの種類を選ばれても追加料金は一切かかりません◎

 

 ”お衣装をもう1点追加して着たい”などの特別なご要望がございましたらオプション(有料)もご用意して

います☆

 このオプションをご希望された場合のみ、追加料金がかかります☆

 また、オプションもどれも明瞭な料金になっておりますので、ご自身でお見積もりしていただきやすくなって

おります◎

 オプションの種類や料金は、こちらのhttp://www.osakajinjakon.jp/plan/ページの下部にまとめて掲載

しております☆

 

 

 ご参考になりますように^^

 

 

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神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップしていく記事も第4回目となりました☆☆

これまでの記事も併せてご覧頂いて、“当日のイメージ”をより具体的にシュミレーションしてみて下さいね^^

 

前回の最後にご紹介した8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

201612_okayamajinja_0379

神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを奉納することです☆

実は、これは人に見せるための舞ではなく、「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされています☆

 

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と楽しむことのできるひと時です♪

招いた列席の皆様に喜ばれそうですね♡^^

 

その後、 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)へと移ります☆

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盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で一気に飲み干します☆

この事で、ご両家が「親族として固まった」事が意味されます^^

 

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が「親族」となっていく、“人と人とのつながり”の始まりの

儀式です☆^^

 

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それをこうして形として表すところがなんとも”日本らしい”と言いますか、

尊ささえ覚えます☆

神前式では、随所に「和の心」を感じることができるのが魅力ですね!^^

和婚が今、再注目されている訳はここにあるのかもしれません☆

 

 

こうして式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、挙式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼(儀式)を終えた”という

ご報告とお二人へのお祝いの言葉が贈られます^^☆

 

こうして、式が結ばれます☆☆

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が神前式の概要です☆

いかがでしたか?^^

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く心に刻まれるのではないか

と思います☆

こうしてあらためて学んでみると、神前式という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆がさらに深まる挙式だと

感じます♡

 

そんな神前式を、ぜひ大阪神社婚で叶えて下さい♡^^

 

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2017.3.1

大阪神社婚サイトを公開致しました。