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ブログ・挙式レポート

月別: 2017年5月

 

旬の”和婚”にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ^^

神前挙式(儀式)を学ぶ☆①」、「神前挙式(儀式)を学ぶ☆②」も併せてご覧ください^^

 

 

前回からつづきまして、5.三献の儀に続くのは

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)です☆

201611_okayamajinja_0572

新郎新婦様が御神前に進み、誓いの言葉を読み上げます☆

お二人ご一緒に読み上げたり、新郎様が読み上げたのち、最後に新婦様がお名前だけを読み上げたりと

神社さんによってその読み上げ方は異なります☆

 

次は、7.指輪交換の儀です☆

201611_okayamajinja_0556

神前挙式でも、指輪の交換ができますよ〜^^

三方に指輪を載せて持って来て下さり、まず新郎様が新婦様の左手薬指に指輪を、次に同様にして新婦様が

新郎様へと贈ります♪

 

その後

8.玉串奉奠(たまぐしほうてん)へと移ります☆

201611_okayamajinja_0647

新郎新婦様が御神前に進み、「これからお二人をお守りください」という祈願を込めて、神様に玉串を捧げます☆

 

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたもので、神道には欠かせないものです☆

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に由来しています☆

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)をのせて神様に捧げる”

というのがこの儀式です^^

玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします☆

続いて媒酌人様、ご両家ご代表様と続いて奉奠します☆

もちろん玉串奉奠のお作法も、事前に丁寧に教えて頂けますのでどうぞご安心下さい^^

 

本日ご覧頂いた内容の流れとしましては、「先の誓詞奏上で決意を表明し、この玉串奉奠で神様にお願いする」

という事なんですね^^

 

儀式のひとつひとつにも意味が込められていて日本の結婚式はとても尊いものですね☆^^

 

 

(つづく)

 

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旬の”和婚”にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ^^

 

 

神前式には、その式次第、儀式のひとつひとつに意味と、お作法があります☆☆

 

前回からつづいて、3.修祓の儀 のあと

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)に移ります☆

jinjakon_0533

斎主様がお二人のご結婚を報告し、ご加護をお願いする「祝詞(のりと)」を奉ります☆

 

祝詞とは、神前に奏上する詞(ことば)の事です^^

神様と人とを取り持つ役目として、お二人の気持ちや願いを神様に伝えて下さいます☆

 

narajinjyakon_0391

同時に、雅楽にのせて巫女の舞が奉納される神社もありましたよ☆

 

流れは変わりませんが、少しずつ、神社さんによって特色があります☆

各神社さんのサイトでは、挙式についても詳細に掲載されていることが多いです☆

まずは神社さんのサイトも見てみて下さいね^^

 

 

その次には、5.三献の儀(さんこんのぎ)があります☆

201611_jinjakon_0281

御神前にお供えをしたお神酒が、巫女様から新郎新婦様へ、まず小盃に注がれ飲み干します☆

 

小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ

計9杯飲みます☆

 

盃にはそれぞれ、小盃:『ご先祖様への感謝』、中盃:『お二人の誓い』、大盃:『子孫繁栄の願い』という

意味合いがあります^^

 

飲む順番など、すべて式の前に丁寧に教えて頂けます☆

ご安心下さいね♡^^

 

御神酒とは、「神様のお力が加わったお酒」です☆

この御神酒を飲む事は“神様のお力をいただく事”になり、お二人でそれを飲む事で「絆が深まる」とされていて

ご夫婦の契りを交わす儀式が、この「三献の儀」となります^^

 

事前に少し式の流れを知っていると当日も緊張せずいられそうですね^^♡

 

 

 

(つづく)

 

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旬の和婚にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ^^

 

神前式には、その式次第、儀式のひとつひとつに意味と、お作法があります☆☆

 

それでは順に、儀式を解説していきましょう☆☆

 

手水の儀(ちょうずのぎ)です☆

巫女様方に手ほどきを受けながら、手や口を洗い清める儀式です☆

古来より伝わる日本の神前挙式では、神聖な神殿に入る前に身を清めるのです☆

心も清らかになります☆☆

ここからが、挙式のはじまりです☆☆

 

つづいては

②参進の儀(さんしんのぎ)

(実際の「参進の儀」の様子〜京都神社婚より)

 

ご神職・巫女様に先導してもらいながら、参列する方々も全員で列になり、並んで神殿へと向かいます^^

ご家族や皆様からのあたたかなまなざしを感じながら、しずしずと歩をあゆめます☆☆

 

挙式では、白無垢をお召しになる新婦様がとても多いですが、白無垢姿がとっても輝いて見える瞬間です☆☆

本殿まで続く道は、それまでの自分を振り返りその先の人生への決意を誓う道となります☆

そして、お二人がこれから幸せに向かっていくようにと願いを込めながら進みます☆

朱傘の朱色は「魔除けや神聖さ」を表していて傘下のお二人を「災いから守る」という意味もありますよ^^

 

お二人は、身も心も清められ、まっさらなお二人となって挙式へと向かうのです☆

 

神殿にご昇殿されましたら、

③修祓の儀(しゅばつのぎ)に移ります☆

201611_okayamajinja_493

201611okayamajinja_502

ご神職が御祓詞を唱えながら大麻(おおぬさ)を振り、斎場・祭具・参列の皆様方を祓い清めます☆

言わば「おはらい」ですね^^

皆様一同起立して、頭を軽く下げます☆

大麻は、特殊な裁ち方をして折った紙と麻から出来ていて、罪や汚れ(けがれ)を吸い取るものです☆

 

厳かな本殿☆

そして響き渡る雅楽☆☆

いよいよ誓いの時が近づいてきました☆☆

 

(つづく)

 

 

 

 

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News

2017.9.4

【年末年始休暇のお知らせ】

誠に勝手ながら、2017年12月30日(土)〜2018年1月5日(金)までの期間を年末年始休暇とさせて頂きます。
期間中のお問い合わせにつきましては2018年1月6日(土)以降にご対応させて頂きます。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。